アスファルト舗装の構成について
アスファルトについて層を上から大きく三つに分けると
舗装、路盤、路床となりその中で、舗装は表層と基層があり
路盤は、上層路盤と下層路盤
路床は、構築路床、路床(原地盤)の構成となる。
下部で地盤支持力を受ける。CBRの値で表す。
上部からの力を分散させる。
最初の施工、『路床工』について(高速道路を例にして)
地盤となる層は、まずダンプトラックで運ばれた材料をモータグレーダーで敷きならし、ローラーによる締固めを行う
路床材の粒度と含水比によっては、ぬかるむので注意
試験 プルーフローリング
大型車両を現場で走らせて、路床面で生じるたわみ具合を目視し適正であるかを判断する。
この結果、路床の締固め不足部分が発見できる事となる。
普段の工事の場合、排水対策や地盤改良が必要になるケースが多い。
このように原地盤を改良した層を、構築路床という。